目の下にできるしわの原因9つ!

目の下しわ原因

目の下にできるしわは悩みのタネですよね。

 

でも、どうすれば治せるのかわからない。

 

目の下のしわを治すには、まずは原因を知ることが一番の近道です。

 

そこで、今回は目の下のしわの原因をご紹介します。

 

最後まで記事をご覧いただければ、目の下になぜ、しわができるかがスッキリと理解できますよ!

 

 

目の下にできるしわの原因

目の下

目の下にできたしわを改善するために、その発生原因を見ていきましょう。

 

先ほども言いましたが、原因を知ることが改善への一番の近道になります。

 

目の下にできるしわの原因は、細かく分けると9個ぐらいあります。

 

  1. 紫外線
  2. 乾燥
  3. 目の疲れ
  4. 摩擦
  5. 表情のクセ
  6. ストレス
  7. 睡眠不足
  8. メイク残り
  9. 加齢

 

 

紫外線

紫外線

 

目の下にできるしわの原因で、もっとも直接的で深刻で、ベースと言ってもいい原因が「紫外線」です。

 

紫外線には、肌の内部(真皮と呼ばれる部分)にあるコラーゲンを作る細胞(線維芽細胞という細胞)を攻撃してダメージを与えるという悪い特徴があります。

 

肌の内部にあるコラーゲンは、肌のハリや弾力にとって欠かせない成分なので、そのコラーゲンが正常な状態を保てなくなると、しわとなって目に見える形に表れます。

 

 

乾燥

乾燥

 

肌が乾燥している状態というのは、肌バリアが低下している状態だと思ってください。

 

乾燥によって肌のバリアが低下すると、2つの悪い影響が出てしまいます。

 

  1. 肌内部の水分保持ができなくなる
  2. 紫外線などの外部ダメージから肌を守れなくなる

 

肌内部の水分は、弾力やハリには必要不可欠ですので、減少するとしわを発生させやすい環境になってしまいます。

 

また、紫外線ダメージはしわにとって避けなければいけないため、外部ダメージに対するバリア機能の低下は、しわをできやすくします。

 

 

目の疲労

スマホとパソコン

 

スマホや仕事でのパソコンによって、わたしたちは毎日、目をかなり酷使しています。

 

ここでいう目の酷使とは、簡単に言うと、「まばたきの回数が少ない」ということです。

 

スマホやパソコンは、まばたきの回数を減らすというデータが出ています。

 

普段のまばたきの平均回数は1分間に20回くらいですが、読書時には1分間に10回くらいになり、パソコン作業時は1分間に5回と激減します。

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まばたきの回数が減ることにより、目の周りの肌の柔軟性が低下していき、どんどん肌が固くなっていきます。

 

固くなったおもちのように、だんだんとひび割れていき、それがしわとなって、目の下に現れてしまいます。

 

 

摩擦

目をこする女性

 

メイク落としや、日常の無意識な行動で、目を摩擦してしまうことが多いと思います。

 

じつは、この行動もしわを発生させやいので、注意が必要です。

 

目をこすると、当然ですが、肌がよれます。

 

必要以上の摩擦や接触は、目の下のしわ発生をうながしてしまいます。

 

 

表情のクセ

驚き少女

 

普段の表情によって、目の下にしわを作ってしまうことがあります。

 

視力が悪くなってきて、目を細めたりするクセは、とくに注意です。

 

表情のクセによって、皮膚が、しわとして刻まれてしまいます。

 

毎日、毎日の行動が少しずつ積み重なっていくことにより、目の下のしわとなってしまいます。

 

 

ストレス

ストレスに狂う女性

 

ストレスを感じると、女性ホルモンのバランスが乱れます。

 

女性ホルモンは、肌の内部(真皮)にあるコラーゲンを生成する細胞(線維芽細胞)の働きに強く影響しています。

 

女性ホルモンのバランスが乱れることにより、肌のコラーゲンは正常に作られなくなり、ハリと弾力が失われて、しわができます。

 

 

睡眠不足

あくびする赤ちゃん

 

睡眠不足も、女性ホルモンのバランスを乱れさせる原因となるため、目の下のしわを発生させやすくします。

 

睡眠はストレスの軽減にとっても、必要な行動になりますので、ストレス軽減とホルモンバランスを保つためには、十分な睡眠が必要です。

 

また、睡眠不足によって、目が開きにくい状態は、目を細めてしまったり、普段と違う目の動きをするため、肌のよれが生じやすくなります。

 

 

メイク残り

ペイント 目の周り

 

アイメイクをしっかりと落とせずに、メイク残りや汚れがあると、保湿がさまたげられます。

 

もともと、目の周りは皮脂分泌が少ない部位ですので、保湿は化粧水や美容液でしっかりとおこなう必要があります。

 

メイクが残った状態だと、化粧水や美容液の浸透を妨げてしまいます。

 

保湿状態が保たれなくなった肌だと、しわができやい肌環境になります。

 

 

加齢

お年寄りと赤ん坊

 

わたしたちの肌は年齢を重ねるにつれ、柔軟性がなくなり、固くなっていきます。

 

固くなった肌状態だと、まばたきをするだけでも、肌弾力が低下しているので、しわが固定化されてしまいます。

 

加齢によって、目の下にできるしわが多くなるのは避けては通れない道です。

 

 

まとめ

目の下にしわができる原因がわかっても、その知識を改善のために使わなければ、あなたの目の下からしわはなくなりませんし、これからどんどん発生してしまいます。

 

そこで、今回ちゃんと知ってもらった原因を使って、どのように目の下のしわを改善するか、この記事に書ききれなかった部分を、別記事でご紹介します。

 

実際にどのように「原因」から「対策・改善・予防」するのか、詳しく解説しますので、お楽しみにお待ちください。