しわの原因となる食べ物6選!

しわ原因食べ物

どうせなら自分の好きなものを、好きな時に食べたい!

このように考えてしまうのは、わたしたちにとって、当たり前の考え方ですよね。

 

でも、食べることによって、しわを発生させてしまうような食べ物があるとしたら・・・

少しだけ、考えを改めようかなと思いませんか?

 

残念ながら、しわの原因となってしまう食べ物はあります。

それなら、事前に知っておきたいですよね。

 

そこで、今回は、『しわの原因となる食べ物』をご紹介します。

最後まで記事をご覧いただければ、食べ物による、しわの発生を抑えることができますよ!

 

 

食べ物によるしわ発生で知っておきたいこと

食べ物にご満悦の女性

 

食べ物によってしわが発生する可能性があるのですが、その際、覚えておいてほしいことがあります。

 

酸化と糖化が、しわを招く

 

食べ物の摂取によって、肌は酸化したり、糖化したりという現象を起こします。

 

これらの現象はしわを発生させる原因となるので、まずはそこを覚えておいてください。

 

それでは、酸化や糖化を招きやすいしわの原因となる食べ物を見ていきましょう。

 

 

しわの原因となる食べ物

しわを発生させやすい食べ物は全部で6種類あります。

 

  1. 脂質の多い食べ物
  2. 糖質の多い食べ物
  3. お酒
  4. トランス脂肪酸
  5. 食品添加物
  6. 柑橘類

 

1つずつ詳しく見ていきましょう。

 

 

脂質の多い食べ物

脂質の多い食べ物

 

油の多い食べ物を食べると、体内の抗酸化物質というものを消費します。

 

この抗酸化物質には、しわを防ぐ作用があります。

 

そのため、大量に消費されてしまうとしわの抑制ができなくなり、しわが発生する可能性が高くなります。

 

つまり、脂質の多い食べ物は、しわに大敵の酸化を招いてしまいます。

 

(主な食べ物)

    • 揚げ物
    • 牛肉
    • 生クリーム
    • ドレッシング
    • 加工肉(ハム・ソーセージ・ベーコン)

 

 

糖質の多い食べ物

糖質の多い食べ物

 

糖分はわたしたちが生きていくうえで、活動の源になる物質で必要なのですが、過剰に摂取することにより、しわに影響を与える物質になってしまいます。

 

糖分は過剰に摂取されるとたんぱく質と結合して「糖化」という現象を起こします。

 

この糖化という現象が起こると、肌の真皮にあるコラーゲンが結合されてしまいます。

 

均整がとれたコラーゲンは肌のハリや弾力を維持してくれますが、そんなコラーゲンが結合されてしまうと、しわが発生してしまいます。

 

 

 

(主な食べ物)

    • 白砂糖
    • 白米
    • 市販の甘いお菓子
    • パン
    • ケーキ
    • クッキー
    • パスタ
    • 洋菓子

 

 

お酒

お酒

 

飲酒により、わたしたちの体は脱水症状になりやすいです。

 

ビールを筆頭に、お酒は利尿作用が強いことと、アルコールは体内で分解されるときに水を使うため、体の水分が奪われてしまいます。

 

そうなると肌も乾燥を招いてしまい、しわの原因となります。

 

(主な食べ物)

    • ビール
    • 日本酒
    • 焼酎
    • カクテル

 

 

トランス脂肪酸

トランス脂肪酸

 

トランス脂肪酸という物質を多く含む食品を摂取すると、わたしたちの体内では活性酸素が発生します。

 

この活性酸素は、肌の真皮にあるコラーゲンを酸化させてしまうという悪い働きがあります。

 

肌のハリや弾力には欠かせないコラーゲンが減少すると、しわが発生しやすくなります。

 

(主な食べ物)

    • マーガリン
    • ビスケット類
    • アイスクリーム
    • チョコレート
    • コーヒーフレッシュ
    • レトルトカレー
    • スナック菓子
    • マヨネーズ
    • フライドポテト
    • 冷凍食品

 

 

食品添加物

ファストフード

 

食品添加物は、もともとわたしたちにとっては必要のない成分です。

 

そのため、胃や腸で消化されることはなく、肝臓で解毒されます。

 

肝臓で解毒されたとき、活性酸素という物質が発生します。

 

この活性酸素は、肌を酸化させて、しわの原因となることがあります。

 

(主な食べ物)

    • インスタント食品
    • 加工食品
    • コンビニ弁当
    • サンドイッチ
    • ファストフード
    • 加工肉(ハム・ソーセージ・ベーコン)

 

 

柑橘類

みかん

 

ビタミンCを豊富に含むため、美肌にとっていいという認識が強い柑橘系ですが、1つだけ落とし穴があります。

 

それは、摂取するタイミング

 

レモンなどの柑橘系には「ソラレン」という物質がふくまれているます。

 

このソラレン、じつは肌が紫外線を吸収するのを助けてしまうという特徴があります。

 

朝や外出前に柑橘系の食べ物を多く食べると、紫外線を吸収しやすくなるため、摂取するなら夕飯など、夜にするのがベストです。

 

しわの一番の原因である紫外線ダメージを受けやすくなると、しわが発生しやすくなるのは当然ですよね。

 

(主な食べ物)

    • レモン
    • みかん
    • グレープフルーツ
    • ゆず

 

 

しわの原因となる食べ物のまとめ

具体的に何を食べたら、しわができるのかわかっても、実際の生活でそれを食べないように避けるのって、なかなかできないですよね。

 

だから、なかなかあなたの顔から、しわが減らない。

 

そこで、実際の生活でしわの原因となる食べ物を回避できるような、食スケジュールの立て方を、この記事に書ききれなかった部分として別の記事でご紹介する予定です。

 

どのようにスケジューリングして、食でしわを改善していくかを詳しく解説しますので、楽しみにお待ちください。